里山で美しく生きる。

今年のお正月は

今年も大好きな箱根駅伝を鑑賞し、家族とゆったりしたお正月を過ごした。
いつもと違う点と言えば、お餅をついた事。
歳暮れに餅つき機を友人から借り、主人と息子と三人で「のしもち」や、芽室産光黒大豆を使った「豆大福」、ちょっぴり塩味をきかせた「豆餅」を作った。
これが大成功して美味しかったもので、主人は早速初売りで餅つき機を購入してきた。余っているもち米でもう一度餅を作ることになりそうだ。次は多分「よもぎ餅」。餡子も地元の小豆で作り、よもぎも冷凍保存してある。いつでも美味しい餅を作って食べることが出来る事を思い出した。昔は当然のように暮れに餅を作っていたが、今では餅つき機の老朽化を理由に餅は購入するものになっていた。
これからは、新品の餅つき機を購入したことでしばらくは餅つきが歳暮れの仕事の一つになりそうだ。今回の大福は主人がちぎったこともあり、肉まんのような巨大大福ができた。一口、二口たべても餡子にたどり着けず・・・。
せっかくだからご近所にもおすそ分けできるような美味しいお餅つくりを目指したい。こうやって主人に乗せられ私の仕事は減ることはないが、美味しい物には目がないのでつい頑張ってしまう。

この記事を書いたのは…
尾藤優子

十勝の旬の野菜の情報を専門家の視点から発信するシニア野菜ソムリエ。十勝の農業をPRするというミッションの下、自然の厳しさや優しさを、野菜を通じてお届けします。

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