里山で美しく生きる。

全国のジャガイモの収穫量の8割を占める北海道。芽室町はその中でも有数のジャガイモ生産地で、たくさんの種類のジャガイモを種芋の生産管理から出荷まで行っています。特にスウェーデンから来た「マチルダ」はその一連の流れを行っているのは芽室町だけ。キウイに似た小ぶりな形状で、いろんな料理に万能に使えるジャガイモです。我が家でも毎年栽培しています。ジャガイモはビタミンCがリンゴの約8倍含まれ、でんぷんに包まれていることから加熱しても流れにくく、美肌効果や風邪予防に効果があるといわれています。その他にビタミンBや食物繊維が豊富で、我が家では小ぶりなジャガイモをレンジでチンして子供のおやつにしていました。そのせいか?子供が「主食は芋でいい」というくらいに大好きです。現在多品種のジャガイモが栽培されています。色々な楽しみたい季節です。

この記事を書いたのは…
尾藤優子

十勝の旬の野菜の情報を専門家の視点から発信するシニア野菜ソムリエ。十勝の農業をPRするというミッションの下、自然の厳しさや優しさを、野菜を通じてお届けします。

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