里山で美しく生きる。

ボルドー紀行 vol.1-ワイナリー構想との運命的な出会い。

今回のワイナリー構想へは代表であります中島セイジさんにお声掛けいただいて参加することになったわけですが、これには運命的な出会いの連続がありました。私がワインに親しみ始めたのは、遡ること5年前、フランスはボルドーに留学していた頃。帰国後はワインコミュニティを研究テーマに据え、地元十勝の池田町ワイン城を取材。そこで当時の研究所所長、現ワイナリー構想メンバーの内藤さんに出会うことに…。そして、6月末には5年前に渡ったボルドーへワイナリーの視察に。私とワインが出会った地に舞い戻るわけです。ここまでの偶然の連鎖には運命、神のお導きのようなものを感じています。数々の“運命”が連鎖した今回のワイナリー構想。視察先でも「偶然のような必然」の連鎖が巻き起こるかもしれません。どうぞ、お楽しみに。

この記事を書いたのは…
佐々木ののか

十勝産のライター・文筆家。学生時代にボルドーに留学するも、案の定ワイン漬けになり帰国。運命の輪(というか台風)に巻き込まれる形でワインヴァレー構想に参画。

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