里山で美しく生きる。

「里山で美しく生きる」の理由

「里山で美しく生きる」とこの里山スタイルの右袖に常に書かれている理由は…
実はこの十勝の農業も広義には、里山の恩恵にあずかった生活様式。
日本はまさに里山の宝庫とも言えるわけで、日本にとって里山は掛け替えのない地球からの贈り物でもある。
だから海に囲まれて里山が豊富な日本の文化であり、日本の食に多くの海外の人たちが注目しているのだ。
そこで…この十勝ならではの里山の魅力ある自然や食をアピールして、全国の多くの人たちに知ってもらい、
足も運んでもらいこの里山の維持のためにもいろいろと協力してもらおうとしているわけ。
やっぱり多くの人たちに里山を活かして美しく生きて欲しいからねぇ〜

そんなこともあり、今年も「里山と生きるフォーラム」を開催。
今回は、埼玉県にある石坂産業株式会社が展開する“里山体験”を核に開催するイベントだが…
あのアル・ケッチァーノの奥田政行シェフも、里山資本主義の藻谷浩介氏も、
もちろん石坂典子社長(里山と生きる協会会長)も参加する。
今注目の里山関係者が一堂に揃うイベントと言っていいだろう。
あ〜私中島も、里山を活かしたまちづくりの関係者として、モデレーター役で参画予定。
とにかく、日本にとって里山は掛け替えのない存在。
その先の世代に繋いで行こう!

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この記事を書いたのは…
中島セイジ

株式会社QB総合研究所・代表取締役、株式会社クオーターバック・ファウンダー。1955年北海道生まれ。経営デザイナーとして多くの企業を支援する。

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