里山で美しく生きる。

ボルドー紀行 vol.7-繋がりから生まれた新たな出会い。

2016.12.22

”とあるワイナリー”で過ごした幻想的な時間。

 

HAUT MEDOC(オーメドック)での昼食を終えてからは、二手に分かれて行動することに。1つのグループは、あの有名な「CHATEAU MARGAUX」(シャトー・マルゴー)へ、私を含む数名はサンテミリオン村の“とあるワイナリー”へ。その“とあるワイナリー”には、ある出会いが関係していました。

遡ること数年前、私が大学生だったころのこと。ボルドーに留学しており、日本人の知人がおらず不安だった私は、日本雑貨の販売や日本にまつわるイベントをしている「日本館」に行きつきます。オーナーである進藤さんには、大変お世話になっていたのですが、今回も進藤さんにお願いをし、現地でワイナリーをされているお友達を紹介していただくことになったのです。いやはやスネをかじりまくりですね。頭が上がりません。MEDOCからタクシーに乗り込み、1時間。爆走する現地タクシーにハラハラしながら、私たちは目的地に向かいます。

この記事を書いたのは…
佐々木ののか

十勝産のライター・文筆家。学生時代にボルドーに留学するも、案の定ワイン漬けになり帰国。運命の輪(というか台風)に巻き込まれる形でワインヴァレー構想に参画。

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