里山で美しく生きる。

ボルドー紀行 Vol.9-ボルドーから世界一の観光都市へ

2017.2.28

パリでの最初の食事はこのボリューム!もちろんランチからワインも美味しくいただきました。

 

ワイナリー巡りを終え、ボルドーを出た私たち一行は、TGVという新幹線に乗ってパリへ向かいました。ボルドー=サン=ジャン駅は19世紀後半に完成した歴史ある駅なのですが、残念ながら改修工事中のため美しい建物の全貌を眺めることはできませんでした。

パリに着いてすぐに向かったレストランでは、お皿からはみ出るほどのチキンともりもりのポテトが乗ったボリューミーなランチが待っていましたが、皆さんさすがに食傷気味なご様子。まぁ私は皆さんが残した分まで全部もらって食べましたけどね!

その後は貸し切りバスでパリ市内を観光。参加者の皆さんはパリには何度も来たことがあるようで、涼しい顔をしてモンマルトルの丘や、ノートルダム大聖堂などを巡っていきます。パリ観光の中でも特に印象的だったのは、『コルドン・ブルー』というパンの専門学校の見学。120年以上続く伝統校で20カ国以上、35余校に展開しているのだとか。食への関心が高いメンバーなだけあり、皆さん真剣に質問されていましたよ。

この記事を書いたのは…
佐々木ののか

十勝産のライター・文筆家。学生時代にボルドーに留学するも、案の定ワイン漬けになり帰国。運命の輪(というか台風)に巻き込まれる形でワインヴァレー構想に参画。

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